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スイッチャー製作 7

ボードレイアウト

今回のスイッチャーは、

4系統の歪系ペダルワンタッチで切り替える目的で製作。

各ループに接続するペダルは、プリアンプ的に使用するので、

アンプはクリーン状態にするか、エフェクトループに接続して使用。

どのペダルをボードに組み込むか悩むところだ。

まずは、Friedman SmallBoxとBE-OD。

SmallBoxは、70年代後半から80年代のハードロック系Marshallサウンド。

BE-ODは、ご存知の通り、超ハイゲインペダル。

こちらは、Boger LaGrange。

これもMarshall系だが、

4つのミニスイッチでハイゲインからプレキシ系まで幅広い設定が可能。

お気に入りだが、少し筐体がデカイ。

エレハモのMel9とMadProfessorのSweetHoneyOverdrive。

Mel9は歪系では無いが、往年のメロトロンのテープサウンドをシュミレート。

ストリングスやチェロ等、9種類のメロトロンサウンドをギターで操ることができる楽しいペダル。

バッファー兼ノイズ除去用ペダル。

ISPのG StringⅡとBossのNS-2。

両方試して、具合の良い方を使いたい。

電源は、CAJのAC-DC StationⅤ。

コンパクトなので、ありがたい。

500x260のボードにレイアウトしてみる。

結線前のショートプラグとL型プラグを仮に差込んで、配置してみる。

Mel9とLaGrangeは、やはりスペースを食う。

無理やり詰め込んだ感は否めないが、

とりあえず、このレイアウトでパッチケーブルを作ることにした。