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LEDポジションマーク 6

ボディキャビティ拡張設計

LEDの点灯を制御するためのパーツ類。

電池ボックス、ON-OFFスイッチ、点灯スピード調整POT、

点灯パターン切り替え用ロータリーSW、

ユニバーサル基板(マイコン・シフトレジスタ・抵抗を搭載)。

これらのパーツをボディに仕込む必要がある。

ユニバーサル基板は、一部分をカットし、

必要最低限のサイズに調整。

コントロールレイアウトを平面図で作成。

できる限りキャビティの拡張は避けたいが、

この程度の大きさになるのは、致し方ない。

作成した平面図を原寸でプリントアウトし、

実際のボディの上にパーツを配置してみる。

ここでチェックするのは操作性。

この後、若干の変更は行うかもしれないが、

VolとPUセレクターが無理なく操作できるのでOKとした。

次は3D図面でキャビティ内を再現し、不都合が無いか確認していく。

キャビティ内に入れる各パーツを簡略に3Dモデリングしておく。

平面図からキャビティ部分を3Dモデリング。

まず、SW・POT・電池ボックスを所定の位置に配置。

マイコンとシフトレジスタを搭載したユニバーサル基板は、

キャビティ内の余った空間(スペース)に配置。

この3D画像には、各種リード線がモデリングされていない。

したがって、実際に配線していくとキャビティ内は、

かなり混雑した状態になるだろう。