· 

キルトSSHギター製作 16

ボディ裏NC加工2

コンター部分を大きめのエンドミルで粗加工。

ボディ本体はアッシュなので少し固め。

使い古した刃物では焦げ目がついてしまうので、

そこそこフレッシュな刃物を使用。

ヒールカット部分も粗加工。

ボールエンドミルに交換し、ボディコンター部分を加工。

少し主軸の回転数が高かったのと、刃物の切れが落ちていたため、

切削面に若干の焦げ目がついてしまった。

そこで、主軸を0.1mmほど下げ、

もう一度仕上げ加工を行なう事にした

加工面に若干の焦げ目が付いても、ハンドサンディングで処理できるのだが、

少しでも手作業を減らすため、今回はNC加工で対処。

ヒール部分もボールエンドミルで加工。

この部分は3DCADで作り込んでいるので、

形状は追い込んで加工したい。

エッジ部分の角Rを仕上げ、ボディ裏のNC加工は終了。