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レスポールタイプ製作 36

ナット整形

ナット材がナットスロットに収まる様に、フライスで幅と厚さを削る。

NC加工であっても、この辺りは現物合わせになる。

ガタつきがない程度のハマり具合にしてやる。

ナット溝の位置をセンタードリルでアタリをつける。

溝のピッチを均等にするのは以外に難しいので、時短も含めてフライスで読み取りしている。

フライスでつけたアタリを手がかりに溝を軽く掘ってやる。

溝の仕上げは、弦を張ってから行う。